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キッチンシンクには、ステンレス、ホーロ、陶器などのさまざまな素材があり、カラーバリエーションが豊富で掃除もしやすいCOMOカラーシンクなどもあります。キッチンシンクには、TOTOの「キュイジア」などデザイン性の高い製品もありますが、機能を追求した業務用を選択すればシンク下の空間を自分なりにアレンジすることもできます。
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キッチンシンクについて、新築やリフォームを検討中の方、特に主婦や女性にとってキッチンは一日の大半を過ごす場所。だから徹底的にこだわりたいですよね。少し前まではステンレス製全盛期でシルバー一色だったキッチン。最近はリビングなど他の室内空間との調和が図れるように、キッチンシンクひとつとっても素材やカラー展開が豊富になって来ています。
キッチンシンクについて、キッチン用シンクの代表的な素材には、ステンレスのほかにホーロー、陶器や人工大理石などがあり選択肢が豊富です。ホーロー製シンクは主に欧米で使われて来ましたが、1980年代のシステムキッチン導入がきっかけとなり日本でも数多く使用されるようになりました。 ホーローシンクとは、表面にガラス質の塗料(エナメル)を施したもので、ベースの素材は鋳物と鉄板の大きく2つに分けられます。日本では主に鋳物ホーローが導入されましたが、その材質の硬さから茶碗などの食器類が壊れやすい、ホーロー質が厚く割れやすいといった欠点がありました。そんな中でCOMOシンクが編み出されたのです。COMOはベースにステンレスを採用していて弾力性があります。なおかつ表面は特殊セラミックコーティングでステンレスの上をゆく硬さを実現。食器は割れにくいけれど、キッチンシンク自体は傷になりにくく掃除もラクなハイパフォーマンスを可能にしたのです。カラーはホワイト、ベージュ、グレー、イエローからお好きなものを選べます。
キッチンシンクについて、デザイン性の高いものをお探しの方には、TOTOの「キュイジア クリスタルデザインカウンター」はいかがでしょうか。エポキシ樹脂素材のクリスタルカウンターキッチンのシンク部分にも同一素材を用い、従来品に比べて透明感やデザイン性がぐっと高まっています。シンクカラーはスノー、アクア、グレー、ソフトベージュ、ピンクの5色から選べ、いずれも光を感じさせる柔らかな風合いが魅力です。
キッチンシンクは機能性を重視したい方には、よぶんな装飾を一切省き機能のみを徹底追求した業務用キッチンシンクがおすすめです。二槽タイプや三槽タイプ、水切りあり、なしなどの選択肢も豊富で、何より低価格。シンクが深めに設計されているので、大容量の鍋など大型調理器具の洗い物もスムーズです。シンク下には広いスペースが確保されていますので、便利な収納アイテムを用いれば使い勝手のよい空間を自分でアレンジできますね。 キッチンシンクだけでなく、カウンターや収納までお気に入りのパーツを集めて行けば、まるで料理研究者仕様の世界に一つのオリジナルキッチン作りも夢ではありません!
