東京海上の自動車保険は、東京海上火災と日動火災海上の2社が合併して出来た東京海上日動火災保険株式会社が取り扱う保険です。東京海上の自動車保険は、東京海上日動あんしん生命や人材派遣の東京海上日動キャリアサービスなどのグループ企業情報とともにHPでチェックでき、合わせて採用情報なども確認できます。
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東京海上の自動車保険について、東京海上日動は正式には東京海上日動火災保険株式会社といい、ミレアホールディングス傘下の東京海上火災と日動火災海上の2社が合併して設立されました。業務の柱は損害保険業で、自動車保険のほかに、火災保険・傷害保険などの各種保険を取り扱っています。また、グループ企業には東京海上日動あんしん生命、人材派遣や転職サポートなどを行う東京海上日動キャリアサービスもあり、商品の内容や採用情報などをHPでチェックできます。
東京海上の自動車保険には、「新・家庭用総合自動車保険 Total assist」があります。事故が起こってからだけでなく事故を防止することまで含めてあなたのカーライフをアシストしてくれるサービスのことです。具体的には、相手に対する賠償、自分のケガに対する補償、車の補償の自動車保険の3つの柱に、事故防止アシスト、もらい事故アシスト、ロードアシスト、事故現場アシスト、入院時選べるアシスト、メディカルアシストの6つのアシストがプラスされた商品です。
東京海上の自動車保険Total assistの詳しい内容をみていきましょう。相手に対する賠償には、対人と対物の2つがあります。対人賠償は事故により相手の方や歩行者などを死傷させてしまった場合、保険金が支払われます。支払い金額は無制限です。対物賠償は、事故により相手の車や踏切、店舗や家屋などを壊してしまった場合に保険金が支払われます。こちらも無制限ですので安心です。 自分のケガに対する補償は、契約の車に乗っている際の事故によるケガだけでなく、他の車に乗車している際のケガも補償してくれます。さらに歩行中に車と接触した場合や自転車で転んだ場合のケガにつても保険金が支払われる内容になっています。 車の補償は、補償範囲によって一般の車両保険とエコノミー車両保険の2種類に分けられています。エコノミー車両保険の補償範囲は、他の車との衝突や火災・自然災害・盗難などです。一般の車両保険は、上記に自損事故が加わります。保険料を抑えるか、あらゆるリスクに備えるかでどちらかを選択することになります。
東京海上の自動車保険Total assistの6つのアシストは、カーライフ全般での痒い所に手が届く的内容といえます。たとえばもらい事故アシスト。信号待ちでの停車中の追突などでは、保険会社が直接示談交渉することはできません。でも、望めば代理店・扱者や専門スタッフがバックアップしてくれます。電話は24時間・365日対応ですのでいつでも安心です。 入院時選べるアシストは、事故が起こったあとで好みの補償を選べるという画期的内容です。例えば主婦が事故で入院したら家の中のことが心配ですね。そんな時はホームヘルパー費用を選択すれば安心して治療に専念することができます。また、退院後の通院に要するタクシー費用も補償の対象となっています。 保険の契約にはたくさんの選択を伴い、時間も掛って大変です。しかしいざというときの備えですので、補償内容は念入りにチェックしてから契約するとよいでしょう。
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